「如何物食い」補足

 

 

  2016年12月10日にpixivに投稿した小説(薬研単体)「如何物食い」。その世界観の解説を同年12月25日に別サイトにて投稿したものを、加筆修正したうえでこちらに移させていただきました。

 

 以下、本作の世界観の簡単な説明となっています。筆者の力不足で本編に入れきることができなかった設定も飛び出します。

 

 物語だけを楽しみたい方にとっては完全な蛇足だと思われますので、ブラウザバックをお勧めします。そうでない方は、是非お付き合いください。作品と合わせて愉しんでいただければ幸いです。

 

 なお、本作は、Twitterタグ「#路地裏男士」(企画主催:江村えむ様【@ph_666c】)に参加させていただいたものです。

 

 

 この作品のタイトルとなっている「如何物食い(いかものぐい)」とは、悪食のことです。
 
 悪食について辞書を引くと、
 
①普通、人が口にしない物を食べること。
②粗末な食事。粗食。
仏教で、禁じられた獣肉を食べること。

とあります。

 ここからも分かるように、今回は、奇怪な物を食べる刀剣男士のお話です。
 
 
 今回の物語の主人公である薬研藤四郎には、常人には理解できない物を食べる習慣があります。この薬研は、自身の本体である、刀の「薬研藤四郎」を食べるのです。しかも、薄暗く、ジメジメとした路地裏で人目を忍んで。

 薬研が、刀身を食べるようになった理由。これは、作中では明記されていませんが、きちんとした理由があります。
 
 彼は、自分自身を食べることで、自身の存在を補おうとしているのです。

 これは、彼が現存していないことに由来しています。彼は刀身が現代に残っていないために、伝承中にしかその存在を認めることができません。それは、付喪神として形を成している彼にとっては、無視できない由々しき事態です。なぜなら、付喪神とは人々の思いを受けて成り立つ存在であるから(少なくとも私自身はそのように考えています)、です。ここでは、現物があった方が、わかりやすく人々の「想い」を受けられると解釈しています。要は、偶像崇拝の要領です。
 

 ですから、この本丸では、薬研に限らず、本体が現存しない刀は、珍妙な物を食べています。それは、自身の刀身であったり、拵えであったり、名の由来になったものであったり、矜持に関係するものであったりと様々です。まあ、なんにせよ、なにかしら、人間が食べようとは思わないであろう物を食べています。

 そしてそれが、薬研の場合は、薬研自身の刀身でした。
 
 
 彼が食べる薬研藤四郎は、路地裏にあるポストに届く薬研藤四郎です。その薬研藤四郎は、数多存在する各本丸の受取箱の中で忘れ去られたものたちです。言ってしまえば、捨てられたものたちです。ですので、「このポスト≒ゴミ箱」です。

 ポストとは本来、手紙を投函するための箱です。ひとに思いを伝える手紙や、自分自身の未来を決める書類を送り出すための窓口です。私たち消費者側からすれば、ポストの中に物を入れることはあれど、そこから直接物を取り出すことはありません。ですので、「ポストに刀が届く」という現象は、正規の流れとは言えません。

 なぜ、そんなことが起きたのか。

 その原因は、受取箱にあります。

 受取箱は、原則、どの本丸にもあります。現代で言うところの郵便受けです。これがいっぱいになり、受取り期限を過ぎたものが溢れたがために、逆流が起きてしまったのです。人間、限界まで食べ続け、腹十分目を超えると逆流が起きそうになります。あれと同じです。
 
 そして、もうひとつ。受取期限のあるもの、賞味期限のあるもの、返納期限のあるもの。世の中にはそういうものが沢山あります。受取期限を過ぎたものは受け取ることができないですし、賞味期限を過ぎたものは美味ではない。返納期限を過ぎたものは延滞料金を支払う必要があります。このように、「期限」を過ぎたものには、なにかしらの代償を支払わなければいけません。本作においても、それぞれに対して代償が支払われています。

 刀剣の受取期限の超過について、審神者に対しては、受取箱からの刀剣の消失という形で。それを食らう薬研に対しては、消費期限切れのものを食べているわけなので、味覚の混乱という形で。

 そして、これは完全な蛇足なのですが、あのポスト付近にあった張り紙にある「業者」という言葉。この言葉が指し示す存在とは、歴史修正主義者のことです。彼らは週に一回、ポストに届いた刀剣を回収し、戦闘用の傀儡にするなりなんなりして、それらを有効活用しています。(これは、倒しても倒しても彼らの勢いが衰えないのは、どこからか兵力を調達しているはずだ、という思考から来たものです。)ですから、時の政府あるいは日本国民も、敵の戦力増強という形で、代償を支払わされているのです。
 
 
 因みに、毎週回収される薬研の分量については以下の通りです。

 毎週忘れられて届く量を100パーセントとすると、毎週金曜日に業者が回収する量はおよそ、その40パーセント。ポストに入る量がそもそも、そのくらいです。
 
 100パーセント中「新しい薬研藤四郎」が50パーセント、「朽ちかけの薬研藤四郎」が50パーセント。
 
 ポストがいっぱいになると、古いものから順に外に吐き出されます。
 
 その吐き出されたものと、投函口からはみ出しているものを薬研は食べます。
 
 彼が一回に食べるのは多くて全体の20パーセント。
 
 外に吐き出されるのが100パーセントのうち60パーセントですので、外に残っているのは100パーセント中40パーセント。
 
 うち30パーセントが「朽ちかけの薬研藤四郎」で、10パーセントが「新しい薬研藤四郎」。
 
 朽ちかけ=消費期限切れ、新しい=賞味期限切れ、と考えます。朽ちかけのものは腐って土に還るので、業者に回収されずに残るのは10パーセント。
 
 これは次の回収日までに朽ちかけになって土に帰ったり、薬研に食べられたりします。
 
 だから、業者が回収するのは毎週40パーセントです。
 
 これは、不用品から得られるある意味副産物的な戦力補充量としてはまずまずの値ではないでしょうか。
 
 
 補足説明はひとまず以上です。またなにか思うことがあれば、加筆を行うやもしれません。
 
 長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

「あさきゆめみし」補足

 

 

 2016年8月31日にpixivに投稿した小説(鶴薬)「あさきゆめみし」。その世界観の解説を2016年9月18日に別サイトにて投稿したものを、加筆修正したうえでこちらに移させていただきました。

 以下、本作の世界観の簡単な説明となっています。

 物語だけを楽しみたい方にとっては完全な蛇足だと思われますので、ブラウザバックをお勧めします。そうでない方は、是非お付き合いください。

 

 

 本編に登場する「青年」は付喪神である鶴丸で、「少年」は人間である薬研です。

 

 本作は、歴史修正主義者との闘いが終わった遠い未来のおはなしです。長きに渡る戦争が終わり、鶴丸をはじめとする刀剣男士たちは本霊のもとへと還っていきました。しかし、還るべき本体のない薬研のような刀たちの魂は所在不明となっていました。

 そんなときのことです。鶴丸国永本体の展示が行われた際に、鶴丸はその会場で、昔肩を並べて戦った仲間にそっくりな人間を見つけます。容姿どころか、魂の在り方さえもがその仲間にそっくりな少年がいたのです。しかもその少年は、名を薬研というのだとか。

 鶴丸は大層驚きました。まさか、もう二度と会えないだろうと思っていた彼にこんな場所で会うことができるなんて。そんな思いに侵された鶴丸が、薬研少年をいたく気に入り、俗に言う「夢渡り」を始めるところから、この物語は始まります。

 

 作中で鶴丸と薬研がいる場所は、鶴丸の神域です。薬研少年の精神は固く、容易に入り込むことのできなかった鶴丸が、薬研を自分の神域に引きずり込むことで夢渡りを成立させたのです。

 「木造の建物」は神域の核となる場所で、平安貴族が住んでいたような建築物をイメージしています。

 「草原」は薬研少年という存在が神域に持ち込まれたことによってできた場所で、彼が幼いころに繰り返し読んだ絵本に大きな影響を受けています。

 「赤い橋」は二人の意識やセカイを繋ぐもので、神社やお城にあるような橋をイメージしています。

 

 薬研少年は人間なので、最初のうちは神域にいるということ自体が、相当な負担です。ですので、意識を渡って鶴丸のところに行くなど絶対にできません。しかし、次第に体が慣れて、橋を渡ったり、木造の建物に入ったり、鶴丸に触れたり、鶴丸と話したりできるようになっていきます。薬研少年を気に入っている鶴丸にとっては、嬉しい変化です。

 ですが、その時点で、薬研少年はこのままいくと(神気侵食の関係で)人間ではなくなってしまう状況にありました。

 あくまで人間としての生は全うしてほしいと考えている鶴丸は、薬研少年が自分の意志で(自分の足で)現実世界へと戻ることで、うつつとの繋がりを強くすることにします。そのためには、帰るときに神域にとどまりたいという気持ちを行動に出してはいけません(鶴丸が隠したくなるから)。必ず、薬研少年自身の意志と行動によって現実世界へと帰らねばなりません。だから、「間違えるな。走るな。振り返るな。キチンと家に帰れ」となるわけです。

 

 この後、鶴丸は薬研少年が死ぬまで夢渡りを続けて、彼が死んだときにその魂を神域に囲みます。薬研少年は既に死んでいるので、人間ではない「ナニカ」み成り下がることもなく、ただ人の輪廻から、人の在り方から外れることになります。

 彼らにとっては幸せな終わりとなるのでしょう。

 

 

 以上です。

 最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

 

DVD『舞台刀剣乱舞~虚伝 燃ゆる本能寺~』視聴レポ

 

 こんばんわ、初めまして。

 

「薬研が、鶴丸が、皆が、動くの? しかも本能寺の変? えっ、買わなきゃ」

 

という謎の使命感に駆られ、AmazonDVDを購入予約して約4ヶ月。体感では1年程待ったDVD『舞台刀剣乱舞〜虚伝 燃ゆる本能寺〜』が届きました。そこで、開封から視聴、その感想までをレポという形でお伝えしたいと思います。

 

 

 

<注意>

 

・当方文字書き

 

・書いている人はそれなりに長い期間腐っている

 

・興奮のあまり語彙力が消失している箇所がある

 

・容赦のないネタバレ

 

2016912日に別サイトにて投稿した内容を、加筆修正したうえでこちらに移したもの

 

 

 

◇開封

 

・梱包を解いて吃驚

 

・なんと、麗しい三日月宗近がどアップ

 

・……つらい

 

…………つらい

 

 

私はなんてものを購入してしまったのだろうか

 

 

・麗しいし

 

・しなやかだし

 

・凄く、凄く、三日月宗近です

 

・はぁ〜

 

・この役者さんが

 

・動くんだ

 

・喋るんだ

 

・戦うんだ

 

 

・息を、するんだ

 

 

・はぁ〜〜

 

 

幸せかな??

 

 

・……三日月クラスタじゃない私がすでにこんな感じなんですが

 

クラスタの方々って息できてるんだろうか?

 

 

・気をとりなおして

 

・ケースをひっくり返して、裏の説明書きを読んで、写真を見て

 

・昇天

 

・むり

 

・言葉にできない

 

・むり

 

・むり!!

 

・ぜひ、購入して見てください

 

・((ダイマ))

 

 

・裏の説明書きと写真だけで凄くテンション上がった

 

・ふぅ〜

 

・ふぅ~~

 

ふぅぅ~~~!!!

 

 

・それで

 

・ここまで、DVDのケースにビニールがかかったままでやってる

 

>>>まだビニールかかったままやってる<<<

 

 

>>>>>まだビニールかかってる<<<<<

 

 

・はやく外そう

 

・そうしよう

 

・中も見たいし

 

・というか、中身こそ見たいし

 

・ここまできたら、開けよう

 

・ここでね、違和感に気付いた

 

 

・あれ?

 

・いつも指を引っ掛けてビニール剥がす“あの窪み”がない?

 

・あの窪み……

 

 

あの窪み、ない!!!?!?!

 

ないんだけど!?!?!??!!!

 

“あの窪み”が!!

 

・プラスチック製のDVDケースにあってしかるべきあの窪みが!!

 

ない!!

 

 

・え

 

・待って

 

・待って?

 

・プラスチック製じゃないの??

 

大 混 乱 ! ! ! ! !

 

・ふぅ。

 

・まあ、開けてみようじゃないか

 

・と

 

・どうにかこうにかビニールを剥がして、ケースを持ってみたけど……

 

・うん。

 

・紙製、ですね。

 

紙ですね!!!!

 

紙、DESUNA!!!!

 

・あの、これ、私がおかしいのかもしれないんですけど

 

・私が手にとったことがあるDVDって、基本的にプラスチック製のケースに入ってるんですよ

 

・紙のDVDケースに入ってたことがあるのって、ドラマだったりライブだったりの何枚もDVDがあるやつなんですよ

 

DVDBOX的なものなんですよ

 

・でも、これ、

 

単体

 

・2枚組だけど

 

・ケースは1個

 

・…………

 

 

は、はぁ゛?!?!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

・なんですか!

 

・この、重厚感マシマシな感じ!!!

 

・けしからん!!!

 

・え!

 

・むり!!

 

・むりだわ

 

*1

 

・もう、なんか、わかんない

 

 

・ケースをオープン

 

・すると中には12人の刀剣男士たちが

 

・もう一度言います

 

・ケースを開けて、左側を見ると

 

 

12人の刀剣男士たちが!

 

そこに!

 

いました!

 

 

ひょえ〜

 

・何回殺す気なんだ……

 

・もう息ができないよ……

 

 

・そして右側に視線を移すと、特典のブックレット!

 

・こいつが本当にやばかった……

 

 

 

◇ブックレット

 

・写真が凄く多い

 

 

出し惜しみしよ????(??)

 

 

・殺しにきてる

 

(確信)

 

そもそも、舞台とかミュージカルとか好きだし

 

・幼い頃から母に連れられて、そういうもの(主にミュージカル)を見に行っているのです

 

・で、

 

・そこでの楽しみの一つがパンフを買うことで

 

・そんな人間が

 

・あのブックレットを見て

 

平静を保てるわけが

 

なかった!!!!!

 

・むり!!

 

・ましてや、そこに写ってるのは、刀剣男士

 

大好きな刀剣男士!!!!

 

・むり!!!!

 

・格好良い!!!

 

 

・我が初期刀切国は紛うことなきイケメン!!

 

・宗三は色気が凄い!!

 

・光忠は再現度凄くて、「もはやとんちゃんが光忠なのでは???」ってなった!!

 

・長谷部は凛々しいのに幼さがある!!

 

鶴丸は儚げなんだけどしっかり雄味が出てる!!

 

・薬研まじ薬研だった!!

 

・北村さん超良い脚してる!!

 

・20代後半に乗った成人男性にあの丈の短パン履かせるとか……って思ってたけど、結構良かったです!!

 

・鼻血出ました!!!!(小声)

 

柄まで通ったぞ!!!!!!!!!!!!!!

 

(錯乱)

 

 

・ちなみに、開封からここまで1時間強かかってます

 

1時間半

 

1刻半……

 

・しょうがないよね

 

・だって格好良いんだもの

 

・丁装も、刀剣男士も

 

 

 

◇本編

 

・いよいよ、本編を見ます

 

Disk1を見ます

 

・出陣です!

 

 

・開始早々撃ち抜かれました

 

・役者さんたちの演技が凄いのはもちろん

 

・そこに関しては長くなるからここでは割愛

 

・なんというか

 

「冒頭のシーンがああ繋がるのか!!」

 

・という感動を後に味わうことになるんですよ、審神者

 

 

・織田刀が出てくる出てくる

 

・次々と

 

・きたむ薬研が出てきたときの私は、お見せできませんのテロップが出るレベルでやばかった

 

・興奮で顔面崩壊

 

・もともと見られる顔面してないのに!

 

作画崩壊も良いところ

 

作画仕事してくれ(???)

 

 

・はぁぁん!!

 

・良い脚!!

 

・良い腰!!

 

・ほっそ!!

 

・え?

 

・細くね!!?!

 

・筋肉ついてるのに

 

・ほっそぉぉぉい!!

 

 

ほっそおおおおおおおおおいいいいい!!!!!!!!!!!!!!

 

 

・超薬研じゃん!!

 

・笑い方とか!

 

・首の使い方とか!

 

・歩き方とか!

 

・手の感じとか!!

 

・薬研じゃん!!!!

 

エスパーなの?!??!!?

 

まんま、想像してた薬研なんだけど!!

 

・とまあ、こんな具合で

 

 

・思わず漏れ出た奇声を心配したらしい弟が部屋を見にきた

 

・「あっ……(察し)」される

 

・そんなに酷かったか……

 

・ごめん!!

 

・こんなんでごめん!!

 

・でも、そんな憐れむような目で見ないで!!

 

・一緒にライブDVD見ながらMIX打った仲じゃないか!!!

 

・自分の推しが生きてたらこうなるじゃん!?

 

 

・最初の歌いながら殺陣をするシーンが凄い好き

 

・やばい

 

・殺陣にもそれぞれの個性が出てるし、被せだとしてもあれだけ動いてるのに声がぶれない役者さんたち凄い

 

 

・殺陣ね!

 

・皆凄かったんだけど、一期の殺陣が凄くロイヤル!

 

・なんというか、マントを綺麗にさばきながら動くから、身体の線とかもしなやかで凄くて

 

・日本の剣技っていうよりは、西洋の方に雰囲気が近い気がした

 

・なんだろう、フェンシングに武士の殺気を載せてる感じ

 

・「各個撃破と洒落込みますか」

 

・が楽しそうなのはずるい

 

・惚れるでしょう?

 

惚れたわ

 

 

・あと、左文字

 

・特にお小夜と江雪さんが一緒に出てくるところ(冒頭ではないです)

 

・さすが兄弟というか、剣筋が似てる気がする!!

 

・お小夜は短刀だからくるくる動く

 

・江雪さんは、無駄のない静かさを感じさせる動き

 

・なんていうか節々が似てる

 

・刀の止め方だったり、入り方だったり、そういうところが

 

・宗三は兄弟と3人だけで戦うシーンがなかった()から、はっきりどこが似てるとは言えないけど、それでもやっぱり戦い方の雰囲気は似てた

 

 

・兄弟つながりでいくと、粟田口はそんなに似てなかった感じ

 

3人とも大胆に、かつ緻密にって感じはあったんですけど

 

・一期の殺陣がロイヤルに振ってるとすれば、薬研の殺陣は「闘」に極振りしてる感じ

 

・鯰尾は中間

 

 

・光忠は、もうなんていうか、振りが大きい

 

・ダイナミック

 

・凄い

 

格好良いよ、みっちゃん!!

 

・身体が大きいのに、さらにあんなに飛んだり跳ねたりしながら大きく刀を動かされたら怖い

 

・死ぬしかない

 

・格好良い

 

 

・長谷部はなんていうか綺麗

 

・力強いし、怖いんだけど、綺麗な殺陣だったと思う

 

・敵を切りながらニヤって笑うの凄く好き!!

 

 

・切国は本当に綺麗に刀を振るってた

 

・無駄はないんだけど、格好よく見せるための小技は厭わない感じ

 

・役者さん凄いなって

 

・あれだけ、予備動作ではないけれど、格好よく見せるためだけのギミックを振ってるのに、無駄がなく見えるんだもん

 

・綺麗とかいうよ!!

 

・え!!

 

・むり!!

 

凄く、綺麗だよ〜〜!!!!!!!!!!!!!

 

(感涙)

 

 

・で、鶴丸

 

・ステ鶴は戦闘狂だよって聞いてたけど、想像以上の戦闘狂だった

 

瞳孔ガン開き

 

・やばい

 

・格好良い

 

・好き

 

・「戦場で赤く染まって鶴らしくなるだろう」のセリフ、もっとしんみりした感じなのかと思ってたんですけど、全然違うんですよ、お姉さん!!!

 

・「鶴らしくなるだろう」で荒ぶる語尾と、開く瞳孔

 

・ガン開きでしたからね

 

・凄く興奮した

 

・あと、戦いながら、つま先で床をトントンするのはずるい

 

・ずるい

 

・軽率に死ぬ

 

死人が出る!!!

 

 

・それで、薬研

 

・もうね〜

 

・格好良い〜〜!!!

 

・す、好き〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

大好き~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

・短刀だから、飛んだり跳ねたりが多いんだけど、それ以上に敵の懐に入るところ!!

 

・やばい!!

 

・真剣必殺ね!

 

・あれはね!!

 

・むりだよ

 

(真顔)

 

・天女の羽衣じゃんあんなの

 

・天女でしかない

 

・そっか

 

薬研は天女だったのか(???)

 

・しかも良い腹筋

 

・あんな虫も殺せないような顔をしておきながらあの腹筋

 

・よきかなよきかな

 

※あくまで個人の感想です

 

 

・あと、舞台のエンディングにあたるのかな?

 

・「真影の炎」をキャスト全員で歌う場面

 

・なんていうかですね

 

・本当に好きです

 

・一期が傘を宙で一回転させるのも

 

・長谷部がニヤッと(ニコッと?)笑って、お辞儀するのも

 

・薬研のお辞儀の仕方も

 

薬研がくしゃって笑うのも!!!!!!

 

・まあ、なんだ

 

・見てください!!!*2

 

 

・それで少し、真面目なお話をば。

 

 

・今回のテーマは「織田信長とは」だったと思うんです

 

・その中で揺れ動く明智、蘭丸、そして織田刀

 

・彼らの心に深く刻まれ、そして彼らを縛った織田信長とは

 

・その中でも、特に宗三の揺れ方が激しくて

 

・薬研は、必死に宗三に言葉をかけたり、宗三を気にかけたりしてるんですけど、宗三が1番欲しい言葉をかけてあげられていない感じが凄く報われなかった

 

・長谷部は結構スラッと、宗三が望んでいる言葉をかけている感じがしたのに

 

・というか、織田刀の中では比較的冷静で、全員を取り持とうっていう意識が伺えたのにままならなかった薬研が不憫で

 

織田信長が織田刀を縛ってる、みたいな話題の時に薬研の名前が出てもなんかしっくりこなかった

 

・多分それは、薬研だけが、織田刀の中でのスタンスが違ったからなんじゃないかと思った

 

・彼は信長を「理解」しようとした

 

・信長公自身のことはなんとも言えないけれど、自分にとっての信長はこれだ、ではなく

 

・あくまで理解しようとしていた

 

・だからかな〜、と

 

・そこのスタンスに違いは、彼のそもそもの気質と伝承によるものだと思ってはいるんですけど

 

・うむ、難しいですね。

 

 

・それから、最初のシーンが後々の本能寺のシーンに繋がってると思う

 

・ご覧になった審神者の皆様はわかると思うんですけど

 

・後半入って件のシーンを見たときに「デジャビュか?」ってなった

 

・でも、それっておかしいと思う

 

・だって、最初の方は、宗三の夢という体だったじゃないですか

 

・でも、後半の方は、改変されかかった歴史の中で起きた史実っていう体だった

 

・これって、宗三が予知夢を見てませんか?

 

・彼らの所属する本丸が遡っている時間軸で起きている変化を先読みしてませんか?

 

・凄いですよね!?

 

宗三、凄いですね!!

 

(思考能力の低下)

 

 

・本当はもっと深く考えたいんですけど、それ許さぬ思考能力の低下

 

・酷い

 

 

 

◇千秋楽カーテンコール映像

 

・キャストの皆さんの挨拶を聞けて幸せ

 

・最終日まで全員そろって、っていうのが本当に大変なことなんだなって

 

・メインキャストの皆さんもアンサンブルの皆さんも

 

・きちんと舞台刀剣乱舞を愛してくれたのかなぁと

 

・なんだか、嬉しくなった

 

 

・あと

 

・件の一期のマイクがないっ

 

・見れました

 

・あれは、ご飯が、進む……

 

 

 

◇日替わり映像

 

・みっちゃんかわいい!

 

・長谷部が不憫でかわいい!

 

・切国胃痛平気?

 

・お爺ちゃんズ自由だな!

 

・一期、ちょくちょくぶっこむよね?!

 

・に集約されます

 

・見てください!!!

 

見れば、見れば分かりますから!!!!!!

 

 

 

◇バックステージ映像

 

・ところで

 

・今更気付いたんですけど、Disk1とDisk2に

 

・それぞれ第一部隊の隊員と第二部隊の隊員が

 

・印刷されてる!

 

神か!

 

・切国+おだて刀の印刷を見た瞬間に崩れ落ちた

 

 

推ししか、いない

 

 

・いやまあ箱推しなんだけども

 

・これぞ!

 

・幸せ空間!!!!

 

 

・そうだ

 

・全景映像ははしょります

 

 

・バックステージ映像!

 

・最早これが本編だったのかと錯覚するレベルの満足感!

 

・最高!

 

・キャストと演出の方の顔合わせ()のときの挨拶から始まるんですけど

 

・これ、きたむいなくない?

 

・いないですよね?

 

え、いないよね????

 

きのせいか??

 

 

・というのは置いといて

 

・ひでさんの「チケット買えませんでした」には笑いました

 

・なにしてるんですか貴方

 

・可愛いじゃないですかっ!!

 

 

・キャストの方々の生歌とか、殺陣を試行錯誤してる姿とか、お仕事に対して真剣な姿もグッときた

 

・もともとはそっちを目指してたので、やっぱりそういう空気感って良いなぁって思ったり

 

・もう、諦めたけど、そうやって頑張る俳優さんたちの姿を見るのはやっぱり好き

 

 

・あとね!

 

腐女子的には、ご褒美だったんだけど

 

君たち軽率に他の人の鞘(ガチ)に、自分の刀(ガチ)を差すのやめよう!!!!!!!

 

・やめよう!!!!??!??

 

・やめて!?!!!?!?!???!

 

・死ぬから!!!

 

人がっ!!

 

死ぬから!!!!!!!

 

手合わせ=セッだと思ってる人種の腐女子にはきっついから!!!!

 

・あー!!!!!

 

MURIDESUNA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

本人たち的には戯れてるだけの光景がエロスに満ちて見える〜!!!!

 

・心の汚れが辛い〜!!!!

 

(あまりにもひどい箇所は白文字)

 

(ひどい腐女子を許せる人だけ反転してください)

 

 

・あとね!!

 

鶴丸と薬研が2人きりで話してたよ!!!!!

 

・うっ……

 

・うっ…………( ; ;

 

・むりです( ; ; )( ; ; )( ; ;

 

 

 

・と、まあ、こんな感じでした

 

・締まりのない感はありますが、これで以上です

 

・最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

・それでは、最後に一言

 

 

DVD/Blu-ray

 

舞台刀剣乱舞 虚伝〜燃ゆる本能寺〜

 

 

是非、見てください!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

*1:言語能力の著しい低下

*2:ダイマ